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探偵の哲学

探偵に必要な素養とは

探偵という職業をするにあたって、どんな素養が必要か。

必要かと言われれば必要なことはそんなにない。

撮影機材を操作出来て、ある程度の記憶力と文章力が有ればそれなりには慣れるだろう。

しかし人の役に立つ探偵になれるかと言ったら別だ。

調査には色々とトラブルやアクシデントにも遭遇する。

そんな時、何事もなく切り抜けられる能力が大切。

なのでこれから探偵を志す若者たちへ向けて参考になればと思い記すこととする。

・忍耐力

探偵の仕事は待つ事が多い、調査の終了予定も延長になる事が日常茶飯事。

自分の都合で調査を行うのではなく対象者に合わせて動くからだ。

依頼者から事前にもらっている情報と違う事もある。

なので全ては対象者の行動次第。予定にない動きがあれば依頼者に報告を行い調査継続の依頼があれば無限に調査は続く。

雨の中だろうが吹雪の中だろうが目的を達成するためにはどんな状況でも乗り越え尾行、張込みを続ける。

・度胸

どんな時でも平静を保つ事が大切。尾行している時に対象者がUターンしてくる事もある。

稀にだが関係者や対象者に声をかけられてしまうケースもある。

そんな時、自然体に振る舞い周囲の人の流れに溶け込みやり過ごす、

声をかけられても瞬時にその場の人になりすましてやり過ごす。

私に探偵の仕事を教えてくれた人物は自宅を調べる為に尾行していた対象者に声をかけられて、

その場で話をつなぎ、なんと対象者を家まで送り届けてやり自宅を割り出してしまった強者だ。

・体力

朝から晩まで尾行を行いながら時には走る電動自転車を全力ダッシュで2キロ追い続け、

ビルの非常階段を一気に15階まで駆け上がり、

寒風吹き荒ぶ東北の地のホテルの入り口の見える場所で10時間交代もなく張り込み続け、

睡眠も取らず出て来た対象者を翌日の夜まで尾行し続けるなど。

体力はいくらあっても足りないくらいだ。

・運転技術

時と場合により徒歩と車を使い分ける時がある。

そんな時運転手がヘボだと対象者を一瞬にして見逃す。

徒歩尾行班を運転手が的確にピックアップしつつ最適な地点で降車させ、

適度な距離と最適な位置を維持しながら現場をサポートする。

ダメな運転手とコンビを組んだ経験があるがソイツは必ず必要な時に必要なポイントに現れない。

挙げ句の果てには調査中に勝手に訳の分からない所まで移動してしまい必要な時に呼んでも中々戻って来れない。

意味が理解出来ない方向に向けて車を駐車したり最早調査を妨害している様な存在で散々な目に遭った。

念を押して言う、運転技術はとても大事だ。

・応用力

調査中に予定外のエリアに赴く事もある。

そんな時、瞬時にネットを使用して宿泊施設やレストラン、

店舗やイベントの営業時間やシステムなどを調べたり予約や問い合わせを入れなければならない時がある。

出来る探偵は言われるまでもなく直ぐに必要な情報を調べて手を打つ。

指示待ちばかりで自分で考えて自分で直ぐに調べて考えられない人には探偵は難しいかもしれない。

正解が無い場面で最善の選択を導き出せる引き出しの多さと応用力の高さは必須というより天性の持ち味でもある。

・社交性

コミニケーション能力はとても大切だ。

なにぶん調査力に直結する力だ。

対象者を調査する際に探偵である身分を明かさず聞き込みしなければならない時、

当たり障りない会話の中から情報を引き出さねばならない。

時には施設の管理者に接触して堂々と施設内で張り込みさせてもらったり席を用意してもらったり、

あらゆる場面で人を安心させ警戒心を解いてもらい場所を貸してもらったり話を聞かせてもらったりする。

コミニケーション能力が高ければ要所要所で成果をあげられるだろう。

これらの要素は探偵になる上で必要というかあると役に立つ能力だ。

なくても探偵を名乗って探偵業を開業する事も出来なくはないが成功出来るかどうかは別だ。

意外かもしれないが探偵に推理力は要らない。

必要なのは洞察力。洞察力については奥が深く、

人生全てにおいてモノを言う重要な部分なのでまた別の機会に書くこととしよう。

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